できごとの最近のブログ記事

もう春?!

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パ−ルアカシア1.JPGのサムネール画像

12月25日、今日はクリスマス。
ちょっと早くない?

パ−ルアカシア2.JPGのサムネール画像

入口のアカシア・イテアフィラは毎年このシ−ズンに咲くのですが、、、
このパ−ルアカシアはいつも3月頃のはずなのに?!
今年は暖かい日が多かったから、勘違いして咲き始めたみたい。

パ−ルアカシア3.JPGのサムネール画像

天からのクリスマスプレゼントを貰ったようで、
小鳥たちの後ろ姿も気のせいか幸せそうに見えたのは私だけでしょうか?


HIMMELI Christmas ★

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ツリ−.jpgのサムネール画像

毎年デコレ−ションを担当させて頂いている5mのクリスマスツリ−。
今年はたくさんのHIMMELIを手仕事しました。
デリケ−トな麦藁で作るHIMMELI(ヒンメリ)は、
ナチュラルでありながらモダンな雰囲気もあり、軽やかな立体感のヒンメリと
クリアボ−ルがイルミネ−ションの光を受け、透明感のある仕上がりになりました。

2015X'masDM.jpg

今年もあっという間の一年。
公私ともに充実した一年だったように思います。
2016年も、一つ一つを丁寧に邁進して参ります。


winter  holiday  sat. 26 . Dec.  》》》 tue. 5. Jan.


笑顔があふれる ひととき をお過ごし下さい。
Happy  christmas ★

white flower

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モミジアオイ1.jpgのサムネール画像のサムネール画像

この夏に純白の大輪の花を咲かせたモミジアオイ。
繊細でどこか儚げな花びらの美しさに魅了され、


コルチカム.gif
秋には『コルチカム・オ−タムナ−レ・アルバ』が
テラリウムの中で蕾をつけてくれました。


・・・やっぱり白い花が大好きです。

X'mas present

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リ-ス.jpg
12月に入ると少しづつ冬景色になり始め、春から夏にかけての小さな訪問客(小鳥)たちの姿もめっきり減ってしまいました・・・

ヒトにとって居心地のいい場所でありたいのはもちろんですが、小鳥たちにとっても四季を通して心地良さを感じてもらえたら素敵ですよね。

ささやかながら私たちからのX'mas プレゼントとして、今年は落花生のリースを作ってみました。写真のリ−スは室内のディスプレイ用としてで、ちゃんと木に吊るしているのは、風に揺れるリボンに怯えないようにはずしておきました。
早く気付いてほしいな・・・仲間たちが戻ってきてくれると嬉しいのにな。


Happy christmas☆






plumbago auriculata

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プルンパ-ゴup2.JPGプルンパ-ゴ3.jpg初夏から秋まで結構長い期間咲き続けてくれる『プルンパ−ゴ(イソマツ科)』。夏によく見かけられるブル−のお花がそう、これはその白花タイプ。朝夕めっきり涼しくなったこの時期まで大活躍の、夏のマストアイテムと言って良いでしょう。最初植えた時は、ちょっと場所が悪かったかな?なんて思ってましたが、これが結構強くて、樋を伝って(誘引してあげて)もう2m近く伸びたかな?・・・たまたま風通りが良く、成長とともに日当りも良くなったお陰のようです。反対側からはモッコウバラもようやくいい感じになってきていて、当初のイメ−ジに近づくように白い建物が白花の植物たちで覆われてきています。こればっかりはどう頑張ってもすぐには思い通りならなかったのでね。・・・庭作りに『完成』なんて思う事はきっとずっとなくて、これからも植物の成長とともに、私たちも成長していくのかな・・・と思っています。

Claire basler

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ア-トフレ-ム.jpg 叙情的で生き生きとした植物の絵で知られるフランスの画家" claire basler "さんのア−トフレ−ム。ELLE DECOで初めて知って以来、その印象的な作風にすっかり虜になってしまい、自身のモチベ−ションをあげる為に、今回ア−トポスタ−を入手し、フレ−ムに入れてみました。眺めているだけで癒され、そして何か魂を感じ、想像力を掻き立てられます・・・              話が急に飛びますが、今年も恒例?のウィンタ−オ−バ−シ−ディングを行いました。去年はイタリアンライグラスを播いたのですが、今年は『サツキワセ』というイタリアンライグラスとペレニアルライグラスの交配種をセレクトしてみました。去年の気になるところとしては、春先、ベ−ス芝である高麗芝へのトランジッションがややイマイチだったような気がしていたので、もう少しスム−ズにと・・・まだまだいろいろ模索中。9/26に種播きして約10日、今のところ順調な滑り出し。もう少ししたら1回目の芝刈りに入ります。こんな状況でしばらくは芝生養生中になりますので、ガ−デンスタジオの方はお休みとさせて頂きます。経過報告やスタジオ再開のお知らせはまたブログの方でチェックして下さい。    

Jaboticaba

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ジャボチカバ1.jpg 今年は実ものの収穫がホントに豊作でした。毎年恒例のマルベリ−、ヤマモモのジャムは、5〜6回?はいつもお鍋いっぱいに、ひたすらコトコト煮込んでいたような・・・とてもじゃないけど食べきれなくて、日頃お世話になっている人にお裾分け。そして、もちろん美味しく頂くだけではなく、さっそく感謝の気持ちを込めて、お礼肥だけはちゃんとあげておきました。            果樹シリ−ズの中でもこの『ジャボチカバ』[Myrciaria cauliflora berg フトモモ科キブドウ属]は、ブラジル原産の立派なフルーツです。ただ輸送の問題であまりメジャ−なフル−ツとして知られてないみたいですね。見た目は巨峰のような?味はライチのような?・・・甘〜くてホントに美味しいんです。あと何と言っても実の付き方にビックリですよね。木の幹にポコポコとくっついているんですから・・・年々実付きが良くなってきたので、来年にまた期待です!!

COCO

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ココマグノリア.JPG 基本的にマグノリア系は大好きな種類の一つなんですが、中でもこの『ココ・マグノリア』[ Magnolia coco 別名:トキワレンゲ モクレン科モクレン属]は、コロンとしたお餅のような可愛らしいお花と、甘〜いメロンのような香りに、なんとも虜にさせられてしまいます。ただ残念なのが、たった1日だけの儚い命なんです。それがまた愛おしさが増すんでしょうね。。。           寒さにはあまり強くない方なので、地植えだと冬にどうしても傷んでしまいがちですが、大事に大事に育て、今年も元気に立派な花を咲かせてくれました。

七夕

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タラヨウ.JPG つい一昨日に和歌山県でも地震がありましたが、東北の大震災の余震もまだまだ続く中、いったいいつになったら気の安まる日が来るのでしょうか・・・?  1日も早く安心できる日が来る事を、そして何気ない穏やかな日常を過ごせる日が戻る事を切に願って、この七夕の日に私たちの祈りを込め、短冊の代わりに多羅葉の葉にメッセ−ジを・・・     この葉は別名『葉書の木』とも呼ばれ、この文字はペンで書いた訳ではなく、先の尖った爪楊枝なんかで葉の裏を傷つけると、それが文字として浮かびあがるんです。 実際、切手を貼れば、葉書として送る事もできるという植物なんです。 ・・・残念ながらあいにくのお天気ですが、この葉を短冊に見立て、復興への願いを込め、空へと届きますように。。。      We pray for Japan.

雪化粧

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雪景色.JPG バ-ドバス1.jpg昨日の予報では☃マ−ク。まさかと思っていたけど、ホントに薄ら雪化粧。近所の子供たちは朝早くから雪ダルマを作ったり、ビショビショになりながらの雪合戦・・・大人になると、ちょっと寒さに身体がにぶり、外に出る事すら億劫になるけれど、子供たちは無邪気に突然のサプライズにおおはしゃぎ!!そんな無邪気な心を忘れてはいけないですよネ。そうこのチャンスを逃しては、、と車を走らせたのでした。めったにないこの景色をカメラと記憶に焼き付けるために。 そんな嬉しい・楽しい気持ち、とはうらはらに、実は前日に何本か移植をしたところだったのがすごく気がかりで、あと花が終わるまでは、と剪定を我慢していたアカシアにも、案の定、どっさりと雪がのしかかりうなだれていました。ここでの雪は初めての事だったので、植物たちもきっとビックリしていた事でしょうね。自然のなかで、また少したくましく成長していく事を願って・・・