ご褒美

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三日月と金星.JPG みなさん昨夜の月を見ましたか?あれはたしか7時半頃の西の空、何気に歩道橋の上を歩いていてたまたま気づいたのですが、携帯の絵文字にあるような三日月と輝く星一つ・・・いつも携帯しているはずのデジカメを昨日は珍しく置いてきてしまっていて、その時の絶妙なバランスの時にはカメラにおさえる事ができませんでしたが、記憶の中にはしっかりと焼き付けておきました。自宅に戻って撮った時には、残念ながらずいぶん位置が変わっていましたが・・・普通のカメラなんで、あまりよく分からないですね。    日常のちょっとしたご褒美は、よくよく調べてみると、あの光輝く星は金星で、あの時あんなに接近して見える天体現象が観測されるのを、知るはずもなく、たまたまラッキ−に出会えた瞬間でした。。。

発芽

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5.4.-1.JPG以前にもブログで紹介した事がある『オキナワスズメウリ』、今年もまた収穫した種を蒔いてみました。 4月の中旬に蒔いた種が約2週間ほどで、あのへんてこりんな形の種をかぶったまま姿を現してくれました。植物はいつも私たちの期待以上に応えてくれるので、毎年どんどん増えていって、去年の収穫した種がまだたくさん残っています。是非育ててみたいという方にはプレゼント致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい!!

Hydrangea

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コガクアジサイ.JPG NESTのイメ−ジカラ−は『(charm) white』。ガ−デン内はできる限り白い花を中心にしていますが、中でも白のボリュ−ム感が多いHydrangea系はこれからの時期のマストアイテムです!!ドライでも楽しめるアナベルやカシワバは、ガ−デン内にもたくさん仕掛けていますが、今日ご紹介するのは、コガクウツギ[ Hydrangea luteovenosa ユキノシタ科アジサイ属 ]の『花笠』という品種。サイズはかなり小振りなのに、しっかりテマリ状に八重咲きの小さく繊細な花で構成されていて、上品で優しい雰囲気です。豪華で存在感のある花にももちろん圧倒されますが、個人的にはこういった可憐な花に惹かれます。なんだろう、、、優しい気持ちになれるんですね。

Little Baby

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ソオフォラ.JPG鳥のクチバシのような黄色い花を付けているのは、『ソフォラ・プロスタ−タ 』[sophora prostrata'Little Baby' マメ科ソフォラ属]です。ニュ−ジ−ランド原産のこの木は、別名「リトルベイビ−」と言われるのもうなずけるちっちゃな葉と、ジグザグに伸びる幹の繊細さがなんとも愛らしい人気の植物です。全体が小作りなので、鉢植えや苔玉、盆栽仕立てのものを見かける事が多いかもしれませんが、実は地面に植えると結構大きく育ち、花を付けるようになるんですね。。寒さにも強いし、比較的育てやすい植物です。是非皆さんも一度お試し下さい!

利休梅

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利休梅.JPG 利休梅 [ バラ科ヤナギザクラ属 Exochorda racemosa ] と言うくらいだから茶の湯の千利休と関係しそうな花木です。原産地は中国。日本には明治末期に渡来したとかで、安土桃山時代の千利休は知るはずもなし・・・ただ古くから茶花としてはよく利用されていたようで、『花が咲く(サクラの少し後くらい)のがちょうど利休忌の頃だから』という説があるそうです。名前の由来も調べてみるとおもしろいものです。楚々とした白い花がなんとも品があり、個人的に大好きな樹木の1つです。。。

pottery

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岡野里香.JPG お誘いを受けていた『ノモトヒロシ・岡野里香 2人展』に最終日の昨日、 滑り込みで見に行ってきました。metal works作家のご主人「ノモトヒロシ」さんとpottery作家の奥さん「岡野里香さん」。ご夫婦ともア−ティストなんて、ちょっと憧れますね。。昨年初めての陶芸にチャレンジしてから、いつかは『NESTオリジナルの器を・・・』と、イメ−ジだけはいつも膨らませているんですけどね。(笑)         今回のこの器は、フォルムも色使いも気に入って購入しました。絶妙なバランス、2つとない微妙な味わい深さは、例えデザインされたモノでも工業製品的な成型モノとは比べものにならない、植物と通ずる何かを感じました。 西区の立売堀にある『Yu:An』[モノ・カタチ]というギャラリ−、是非一度のぞきに行ってみて下さい!!きっと何かに出会えるはずです。。。 http://yu-an.jp

マイブ−ム

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桐.JPG 去年のマイブ−ムになっていた『桐』[Paulownia tomentosa ノウゼンカズラ科キリ属].・・・ 父親が山かどこかで切り落としてきたのを貰ってから、NEST内でも家でもディスプレイに 大活躍!!なんとも趣きのある枝モノはホントに重宝しています。 そんな桐の木は成長が早いので、花や実が付いていても見逃している事が多く、つい最近になって自宅近くに「えっ、こんなところに・・・」って、気が付いたくらいでした。 桐の花はジャカランダにも似た、薄い紫の釣り鐘タイプ。5月頃、今度は花を楽しみにしたいと思っています。

花言葉は『儚い恋』

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アネモネ.JPG

去年の秋に、真っ白のアネモネでいっぱいにしよ〜って仕掛けたはずが、、、アレ??? 薄紫のがいくつか混じって出てきているでは・・・と思って近づいてみると、水滴を乗せた儚げな花びら、そして瑠璃色の珠、光を受けたその姿に、思わずカメラもぐぐっと寄ってしまいました。 カメラを覗くと気が付くといつも接写モ−ドになってしまう程、植物にはヒトを引き寄せる力があるんですね。。。 余談ですが、この『アネモネ』[Anemone coronaria]の花言葉は、『儚い恋』なんですって・・・

春の装い

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パ−ルアカシアと空.JPG
クロッカス達.JPG
セアノサス1.jpg
ハマボウの花1.jpg

寒さを耐え忍んできた植物たちも、少しずつ春の兆しを見せてくれています。この時期の落葉樹の葉が落ちて淋しくなった冬景色を、なんと言っても今一番華やかさを演出してくれているのが、黄色いふわっとした花をいっぱい付けた『パ−ルアカシア』[Acacia podalyriifolia]です。見事な満開ぶりには、通りすがりの信号待ちの車の人たちも、思わず圧巻しているようです。そんなこの子は、ずいぶん大きくなってから去年の夏に移植をしたので、ちょっと心配していたのですが、なんの事はなく、期待以上に応えてくれました。。。 そして、さりげな〜く足下で、去年よりひと回り大きく?、そして仲間を増やして集団で出てきてくれたのが、真っ白のクロッカス達。 他にも、上品なブル−の『カリフォルニア・ライラック』[Ceanothus prostrata]や、まだこの時期に蕾みなんて早い『ハマボウ』[Hibiscus hamabo]は、つい最近、展示会で仕入れたばかりのニュ−フェイス。春の装いに一役かってもらってます。 このところの以上な位の暖かさに、植物たちも私たちも、ようやくエンジンがかかってきたところです。これからが目の離せないベストシ−ズン! 是非、オ−プンガ−デンDAYにお越し下さい。

2010

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2010NY.jpg アケマシテオメデトウゴザイマス。                    ゆっくりめの今年のスタ−トは、今にも雪が降りそうな寒空で、まだ身体がついてきていない・・・といった感じです。さて私事ですが、今年は大きな節目になる年でもあり、この1年はとくに慎重に、そして確実に前進していける様に、日々を大切に過ごしてゆきたいと思っています。『It remembers what state of mind one was in at first.』 変わらず謙虚な姿勢で、今年もブレる事なく、NEST STYLEで頑張っていきます。 2010年もどうぞ宜しくお願い致します。